Skype講義

こんにちは

梅雨に入り、雨の続くうっとうしい時期に入ってきてしまいました。

皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

 

先週6月7日国際伝道論研究において、Skypeを使ってアメリカのBCAとの国境を越えた授業が行われました。

アメリカの開教の様子や、実際のアメリカの現状を現場から伝えていただきとても面白い授業でありました。

お話を聞くと、リアルな開教の苦労や、問題点をうかがうことができ、日本と共通する問題や、これから日本でも直面するであろう課題など、多くのことを学ばせていただきました。

私はSkypeは初めての体験で、遠いアメリカからスムーズにつながる映像にびっくりΣ(゚Д゚)

ネットってすごいな~とただただ関心してました(笑)

お墓について

ここ最近、お墓について考えさせられることが続きました。

一つは今「ターミナルケア」の講義をもたせ頂いている花園大学でのこと。お墓の話になり、家族へのインタビューも含め意見を聞いたところ、一番多かったのが、夫婦二人だけで入りたいということです。「家の墓」ではなく夫婦だけの墓を作りたいそうです。そこには子供たちも入ってほしくないと。ちょっと驚きでした。

二つ目は、仕事で訪問させていただいているお家の家族の意見をお聞きするチャンスがあったのですが、その家族は、お父さんは(入り婿)実家の禅宗のお寺の墓に入りたい、奥さんは自分の家の浄土真宗のお墓に入りたい、一人娘はバリ島に散骨を希望、その夫はインドのガンジス川に散骨を希望、子供たちは考えた末、花火のように打ち上げて散るというのが希望だそうです。

ちなみに私は、実家の墓所の一角に、土地をもらって、夫と飼っていた犬二匹と自分の灰を撒いてもらうように遺言しています。