臨床宗教師研修 東北実習その1

こんにちわ、出版・HP部会の梅田です。
今回は、先日6月1日から6月4日の四日6月初めに行われました、臨床宗教師研修の実習の様子をお伝えします。
大変中身が濃いものでしたので、ここではピックアップしてご紹介します。
今回の実習は東北で行われました。被災された地において、浄土真宗の僧侶として寄り添うとはどういうことか、どうすればよいのか学びました。
初日はまず、仙台別院において、臨床宗教師の理念と実際の現場について学びました。
僧侶が医療の現場などの、僧侶としてのホームグラウンドでない、いわばアウェイの場所に出てくるときの心構えや、マナー等。普段寺などの自分達の「場」にいることの多い身としては非常にありがたいお話でした。
その後も東北の環境や臨床宗教師基本となるべきことを学び、一日を終えました。

一日目にして非常に濃い時間を過ごさせて頂きました。

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