あそかビハーラクリニックとビハーラ本願寺の実習

出版HP部会の梅田です。
先日の6月25日に、あそかビハーラクリニックとビハーラ本願寺に実習へ伺いました。
話で聞くだけではなく、実際に現場に参ることで気が付けたことがいくつもあり、とても有意義な体験でした。

まず施設見学をさせていただいた際には、自分では思いも付かないような設備の工夫がいくつも見られ、入居者の方への配慮が伺えました。例えば、自分の姿を写さないようにする鏡や、寝そべったまま入る事が出来る競り上がるお風呂などなど。
また、私室に関してもとても寛容に扱われており、本人が自由に物をレイアウトして寛げるようになっていました。
設備だけではなく、このような制度面でも入居者の方への細かな気遣いが見て取れるようでした。

また職員の方から短めの講義をしていただき、この施設の理念や現場での活動する心構えや注意点をお話し下さいました。
とてもデリケートな事を具体的に話して下さり、大変勉強になりました。

その後法話会に参加させていただいた際、入居者の方と触れあう機会がありました。
先程聞かせていただいた事を踏まえていこうとしたのですが、お節介にならないだろうか、余計なお世話にならないだろうか、今何を求めていらっしゃるのだろうかと、気を付けながらのものとなってしまいました。
思いやりに必要な、気持ちをくむことの難しさを痛感しました。

短い間でも、こうして現場で気が付けたことがいくつもあり、これからの課題とすることが出来ました。
実際の現場での学びの重要性を再認識いたしました。

6月25日ビハーラ本願寺実習

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この投稿のカテゴリー: 実習

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