東北ボランティア 後篇

 

3日目

この日はお茶会(2回生)と野外作業(1回生)の二手に分かれました。

お茶会の様子です

無題

地域支援活動の一環ということで、傾聴といった雰囲気のものではなく

仮設住宅集会所で地域の方々に楽しんでいただく場づくりがメインだったようです。

地域の皆さん同士で楽しんでくださっているぶん

談笑にはなかなか入りにくかったご様子(笑)

 

最終日

レンタカーを借りて宮城県をぶらり。

喜多村さんの提案で東松島市へ。

目的は「おのくん人形」

東松島市の「小野駅前応急仮設住宅」の人々の住処であった奥松島の復興を願って生まれたキャラクターです…かわいい

無題1

これも震災復興を目指す一つのかたちですね。

若林区荒浜へ

震災当時に津波が押し寄せた浜辺です。

もともと海水浴場で防潮林の奥には住宅街が望める浜辺だったとのことです。

しかし、今は波で押し傾けられ枝葉がさらわれた木々と

雑草で見え隠れする建築物の基礎部分が見えるばかり…

無題2

復興作業を続け、1日でも早く震災前に住んでいた場所に戻りたいと考える人がいる一方、住み慣れた町の変わり果てた姿を見たくない、当時を思い出して辛いから戻るつもりがないという人々もいる

という話をボランティア中に現地の方から聞いており、

ボランティア中は前者、この風景からは後者の気持ちを考えさせられました。

 

 

最後になりましたが、今回の参加は

2回生からは宮内さん、柱本さん、喜多村さん、1回生からは曽我くんと私の計5名の参加となりました。

参加者の皆さんのご協力のおかげで充実した活動になったと思います。ありがとうございました。

 

前述のようにボランティアは継続することも大事なことです。今回の活動を次の活動に繋げていけたらと思います。

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