1・2回生合同懇親会

 

こんにちわ、出版HP部会1回生の戸田です。

 

夏休み最後の週の9月17日に会計親睦部会主催で1・2回生合同の懇親会が開かれました。

 

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懇親会は18時半より河原町三条で行われました。

 

参加したメンバーの中には、普段話す先輩もいれば、話したことのない先輩もいました。しかし、飲み会の席決めは仲の良い同学年で固まるのではなく、1・2回生ごちゃまぜにしたため、普段あまり話さない先輩とも親睦を深めることができ、とても有意義な懇親会となりました。

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やはりお酒を交えると楽しく会話が弾むものです。

大学院の話題や真宗の話題から、プライベートの話などとても盛り上がり、3時間ほどの懇親会があっという間に感じました。

 

これからもこういった懇親会や、大学院生活を通して先輩と後輩の仲を深めていけたらと思います。会計親睦部会のみなさん、おつかれさまでした。また、よろしくお願いします。

図書部会ブックレビューvol.4

 

『沈黙』 遠藤周作

遠藤周作氏は、1955年「白い人」で芥川賞を受賞され、一貫した日本の精神風土とキリスト教の問題を追及する一方で、ユーモア作品、歴史小説も多数手がけた。『海と毒薬』『イエスの障害』『侍』『スキャンダル』等が主な作品である。

本書は、1587年から始まったとされるキリスト教迫害による弾圧が行われて以来、布教活動が困難となった日本を舞台に新たに派遣された司祭を中心にドラマチックなストーリーとして語られている。

『沈黙』では、司祭がキリスト教を信仰する日本人が迫害を受ける都度、黙したままでいる神の存在について疑問を抱く描写が複数あげられている。その他にも人と宗教の関係における葛藤があり、それがストーリーのドラマ性を強調する中心となっている。その中で印象が強かった場面が弾圧されるキリスト教徒の立場の中にも、強い者として屈することなく処罰を受けて殉教する者、弱い者として踏絵を踏んで屈してしまう者の視点が語られている箇所である。物語終始において、たびたび登場するキチジローという日本人が格子に囚われた司祭の下を訪れ、告悔をする場面では踏み絵を踏んだ者には、踏んだ者の言い分があったと、と「弱い者」の立場からの切実な訴えをしている。その場面は、日常で無意識のうちに視野から外されがちになる1つの人間の在り方と向かい合ったものとして、強く印象に残った。

宗教者は、世間一般だと融通の利かない盲信する者、という認識が少なからずされている。宗教について教義や論理という視点だけでなく、ドラマ的な物語から見ることが出来る点において『沈黙』はお薦めしたい一冊だ。

〈書籍〉

遠藤周作『沈黙』、新潮社、2010年

定価:本体550円(税別)

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(記事:帰依龍馬)

感謝状贈呈式 at 常清の里

 

9月12日、二回生小島さん・市野さん、当研究科助手の堀先生、そして私の計四人で高齢者総合施設である「常清の里」へ感謝状贈呈式の為、行ってきました。

当研究科の宗教部会がメインとなり、お念珠の作成し、「常清の里」へと納めさせて頂いたことへの感謝状を頂きました。

当日は実際に収めたお念珠を使って下さり、また「ありがとう」という言葉をかけて頂いたことにより、心が満たされたような気がしました。

また、施設は大変きれいであり、職員の方の配慮が行き届いているからか、利用者の方々の笑顔が多く見受けられたように思います。

このようなありがたいご縁が続くように日々歩ませて頂きたいと思いました。

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(記者:小原顕真)

ゼミ合宿

 

こんにちは。

図々しさには定評のあります

部長伊藤です。

 

さて、私伊藤は実践真宗学研究科で

深川ゼミに所属しています。

そして図々しくも

文学研究科のゼミにも参加しています。

そして今回、更に図々しくも

文学研究科のゼミ合宿に参加してきましたので

少し紹介させて頂きます。

 

どん

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さっそくのオチ笑

 

いえいえ、緊張気味な一回生達をリラックスさせようと

この日のために仕上げてきたD1西村さんです笑

 

どどん

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去年の実践真宗学研究科修了生であります、D1南条さん。

実践二期目にして初の博士課程合格者。すばらしいです。

 

ということで

こちら。

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研究発表会。

 

伝道に関する研究があったり

社会活動がテーマの発表があったりと

実践真宗学研究科としても大切な部分だなあと考えながら聞かせて頂きました。

 

からのー、どん

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どどん

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懇親会。

恐れ多くも一番アウェーな存在である伊藤が

深川先生の隣を占拠してしまったのです笑

 

最終的に西村さんと深川先生の会話の間で

ひたすら相槌を打つ伊藤と化していましたが笑

いやいや、色々なお話を聞かせて頂きまして

大変有意義な懇親会となりました。

 

からのー

写真がない!

けれど二次会inともいき荘。

盛り上がりました笑

 

実践真宗学研究科では、今年もともいき荘に泊まれないということで

とても残念です。

 

以上深川ゼミ合宿でした。

合同研究室大掃除&大規模図書整理

 

出版HP部会、図書部会担当の入江です。

8月6日に行われた、実践真宗学合同研究室の大掃除&大規模図書整理に参加してきました。今回の主な目的は、合同研究室に所蔵されている本に、「実践真宗学合同研究室」のハンコを押すことです。

 

と言うわけで、作業開始。

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まずは、邪魔な机や椅子を研究室の片隅に寄せます。

そして、ハンコを押す作業。

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1冊の本の、裏表紙・上部の二か所にハンコを押していきます。1つ1つの作業を手早くやっていかないと…。

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これだけの量の本を捌いていかなければなりません。作業も、交替しながら進めていきます。

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3時間を超える作業の結果、所蔵されている本のおよそ半数まで、ハンコを押し終わりました。残りは後日、ということになります。

 

普段、あまり意識することはありませんが、研究室にはこれだけ大量の資料が用意されています。私たちは、このような恵まれた環境の下で研究できることに感謝し、大切に扱っていかなければなりません。

 

と言うわけで、作業終わりの記念の1枚。

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図書部会の皆さん、お疲れさまでした!

JISSEN04 巻頭特集の旅

 

 

こんにちわ。

出版HP部会部長の伊藤です。

 

次回のJISSEN04の巻頭特集は職種別座談会。

ということで、再び東京へ行ってきましたので

ご紹介させて頂きます。

 

どん

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はい。今回はきちんとしたカメラマンを召喚。

座談会要員だった彼。

当日撮影予定だったカメラマンが都合悪くなってしまったということで、急遽カメラマンにチェンジしてもらいました。急遽のわりにこの準備の良さ。素晴らしかった笑

 

続いてどん

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今回の座談会の紅一点、秋山氏からの差し入れ。

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澤村氏と一緒にぱちり。

ちなみに後ろに見えるのは別団体。

 

そして差し入れは皆でおいしく頂きました。

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さあ、ということで、座談会。

どどん

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こんな感じ。

去年に引き続き伊藤の司会。

もう伊藤司会しない方がいいんじゃないかってくらい

ぐだりました笑

 

と言っても、なかなか有意義な座談会となったと思います。

次号JISSEN04を是非お楽しみください。