他力本願.net懇親会

 

7月30日(火)に他力本願.net(http://tarikihongwan.net/

関係者で懇親会が行われました。

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いつもお世話になっている統合企画室の高橋さんと総合研究所の加茂さん、

そしてグチコレ・写京に関わる学生が一同に会したので、とても賑やかでした。

 

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途中3回生の佐藤さんが手品を披露してくださって、宴が一層の盛り上がりを見せます。

みんなで種明かしに躍起になりました(笑)

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グチコレメンバーが増えたこともあり、今回が初顔合わせの方もいましたが

大いに親睦が深まったと思います。

活動面でも、更に連携していくことが期待される会になりました。

 

(記事:巣山普照)

 

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図書部会ブックレビューvol.3

『負けを生かす技術』 為末大

著者である為末大は、広島県出身であり、男子元陸上競技選手である。2001年のエドモントン世界選手権において、男子400mハードル日本人初の銅メダルを獲得しており、短距離・トラック種目では五輪・世界陸上通じて初のメダリストとなっている。その他の世界大会においても優秀な成績を残しており、2012年に現役引退を表明している。著書に『走る哲学』(扶桑社新書)、『走りながら考える』(ダイヤモンド社)などがある。

あなたは、「負け」という言葉を聞いてどのようなイメージを持つだろうか。一般的には、マイナスなイメージを持たれる場合が多いように思える。出来れば負けや失敗といったことは少ない人生にしたいと考えるのではないだろうか。しかし、一生勝ち続けられる人などいないのである。また、勝利を掴んだ人でも、それまでに数え切れないほどの「負け」を経験している。その中で、著者である為末大は、自身のこれまでの陸上選手としての経験から「負け」とは何か、そのことにどのような意味があるのか、そして、「負け」をどのように生かすことが出来るのかが語られている。

本書で私が最も印象に残ったのが次の言葉である。

本当に強い人というのは、「世の中はこういうものさしで動いているけれど、自分の勝負はここだ」と自分で決められる人だ。それを決断できるのが強さだと思うのだ。

勝敗というものは、周りの評価、価値基準によって決められてしまっていることが当たり前となっている世の中で、自分自身の基準、価値観で条件を設定することに、勝負の意味が生まれ、自分自身にとっての本当の「勝ち」というものが見えてくるのではないだろうか。また、自ら条件を設定することにより、その勝負の結果がたとえ「負け」という結果に終わったとしても、次の勝利(成功)への糧にすることが出来るのであろう。

うまく物事が進まないと思ったときに、読むと少し気が楽になれるような言葉や独特な考え方が述べられており、気分転換したいときにおすすめな一冊である。

為末大 『負けを生かす技術』 朝日新聞出版 2013年  (1500円+税)

(記事:木下祥悟)

お念珠作り

宗教活動部会でお念珠を作りました。

ねんじゅ一枚目

皆さん非常に楽しそうです。

童心に戻ったかのような笑顔ですね。

ねんじゅ二枚目

私も先輩方に教えて頂き、作成してみたのですが、なかなか細かい作業もあり、苦戦しました。

ねんじゅ三枚目

最後は慣れてきたようで、いくつも完成していました。

私も、またお念珠作りをしてみたいです。

(記事:小原 顕真)

実践瓦版第8号完成!

お久しぶりです。

出版HP部会の戸田です。

 

今回、瓦版の編集を任され、6月中頃からせこせこ作成していたのですが、先日ついに完成させることができました。

瓦版とってぃ

自分は、こういった出版物を作成したことがなく、当初は、どうなることか不安でいっぱいでした。しかし、記事を書いてくださった出版部会の方々や、インタビューに答えてくださった院生の方々、また部長の伊藤さんから様々な助力をいただいたおかげで、こうして完成させることができました。

けっしてクオリティーの高いものではありませんが、自分の編集したものを多くの方に読んでいただけると思うと、なかなかに嬉しいものです。

また、今回こういったご縁があって、いろいろ勉強することができました。このような経験を、将来は自坊の活動に生かせたらなと思います。

最後に改めまして、瓦版作成に協力いただいた皆々様、ありがとうございました。

 

以下が瓦版の紙面です。

瓦版 最終版P1瓦版 最終版P2瓦版 最終版P3瓦版 最終版P4

 

ビハーラ本願寺夏祭り準備

 

7月27日(土)にビハーラ本願寺にて行われる

ビハーラ夏祭りの準備が一回生の皆さんを中心に行われていました。

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中でも気になったのはマーブリングという作業

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こんなふうに紙に模様がついていきます。

 

 

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できあがった作品は乾かして…

 

 

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お祭りを彩るオリジナルのうちわになります。

 

 

合研では連日活気のある作業が行われていました。

夏祭り当日も実践の学生の活躍が期待されます!

 

(記事:巣山普照)

Adobe勉強会

 

 

前回に引き続き、今回も勉強会のご紹介。

実践ではAdobe勉強会を行なっています。

 

どん

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ということでIllustratorとPhotoshopの勉強会です。

院生皆にお知らせはしたのですが

Adobeソフトを持っている人が少なく、3人で活動中。

専門ではありませんが、分かる範囲で伊藤が教えているかたちです。

 

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この日はイラレで地図を作る作業。

前に伊藤が作った聞法会館地図でHow toを伝えます。

 

基本的なソフトの使い方を、実際に制作する中で学んでいこうという試みです。

まだAdobe初心者の2人ですが

今後はリーフレットやポスターを作っていこうという流れ。

結局はレイアウトや配色、タイポグラフィ等といったアイデアの部分。感性の問題だと思うので、技術は必要に応じて身につけていけば良いというのが伊藤哲学。

 

ということで

次回のJISSEN04の制作も頑張ります笑

帰真会

 

 

こんにちは。

出版HP部会部長の伊藤です。

 

実践真宗学研究科では院生達が様々な勉強会を個人個人で開いています。

勤式勉強会や雅楽勉強会、サブゼミ等々。

 

今回はその中の教学勉強会をご紹介。

名称は帰真会。

大江先生の院号から頂きました。

ということで…

 

どん

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こんな感じ。

 

コンセプトは、きちんとじっくり丁寧に。

教行信証を総序から順にみていきます。

第一回目の発表は伊藤ということで、2時間で総序4行くらいすすみました。

 

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レジュメは全書や叢書を中心に作成します。実践ではなかなか読む機会がない文献なので、これを機会にという感じです。今後はレジュメをファイリングしていき、合研で自由に閲覧出来るようにする予定です。

さあ、ということで今回は

真宗学の勉強に勤しむ院生達の一場面

でした。