特別レポート「グチコレ」―路上で愚痴を聞く― 活動記録

以前ブログ上でもお知らせしていた

特別レポート「グチコレ」―路上で愚痴を聞く―

の発表が、6月24日(月)に行われました。

(※「グチコレ」のコンテンツはこちらから→「他力本願.net」 http://tarikihongwan.net/

鍋島直樹先生が担当されている教義学特殊講義(A)の講義として

お時間を頂いた今回の発表。

当日は50名近くの方がお越しになりました。

グチコレ

講義のはじめに鍋島先生が「グチコレ」の概要説明と、コアメンバーの紹介をしてくださいました。

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全員少し緊張した様子です(笑)

発表者は「グチコレ」代表の藤原君と、コアメンバーの大塚さん

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パワーポイントを用いての発表で、

講義に来ていた方は、真剣な様子で聞いていらっしゃいました。

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今回発表の機会を頂いたことで、「グチコレ」の活動について改めて考え、また多くの方から応援の声やご意見を聞くことができました。この貴重な経験を活かして、「グチコレ」の活動をより充実したものにしていきたいです。

(記事:巣山普照)

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「他力本願.net」ミーティング in武蔵野大学

 

今回、実習で東京は武蔵野大学の武蔵野キャンパスにお邪魔してきました

 

以前の記事(5月25日)で紹介させていただいた本願寺派の新しいホームページである「他力本願.net」(http://tarikihongwan.net/)の宗門校への説明活動に、「グチコレ」の一員として同行させていただく、という形です

こういう柔軟な形で実習を組んで活動を行える、というのが実践真宗学研究科の魅力

吉祥寺駅からバスで20分程度というアクセスでありながら自然豊かなキャンパスに癒されつつ仏教文化研究所へ

 武蔵野外観

 

仏教文化研究所に通されると、あまりの資料量に圧倒されます

 

ここは本の森か!

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そんな中で、来てくださった学部生さんたちに「他力本願.net」と「グチコレ」について説明させてもらうことに

 

なかなか反応も良く、個人的にはかなり手ごたえを感じられた実習となりました

 

(記者:大塚雄介さん)

「グチコレ」がKBS京都でラジオ出演!!

 

2013年5月24日(金)に「グチコレ」が

KBS京都の「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」という

ラジオ番組に出演致しました。

 

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「グチコレ」からは、

グチコレ代表 2回生 藤原邦洋さん

コアメンバー 3回生 大塚雄介さん

の2名が出演しました。

 

グチコレラジオ写真②

 

出演時間は、7時15分~30分頂き、

グチコレに関する質問に回答するという流れでした。

 

色々と考えていましたが、いざブースに入ると

緊張しており頭の中は真っ白><

 

しかし、パーソナリティの笑福亭晃瓶さんと中村薫さんの

巧みな話術で、リラックスしながら

返答することができました。

 

一生にできるかできないかの

貴重な経験をさせて頂き、感謝と共に

「グチコレ」活動を通して

色々な方にとって僧侶がもっと

身近な存在になれば良いと考えております。

 

 

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(記者:藤原邦洋)

お寺でフェスタ その2

 

26日は朝から準備のお手伝い

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ミーティング中です。

 

 

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受付準備中です

 

 

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人が沢山来られるので綺麗に並んで頂けるよう準備致しました。

会場内での写真はありませんが、

ハナレグミさん、ユザーンさんのライブを見るために

沢山の方が来られ本堂は超満員。

ライブの前にはお坊さんのマイクパフォーマンスで会場が笑いに包まれ、

雅楽、お勤め、法話で不思議な空間が作り出されました。

雅楽の際、本堂の中でもプロジェクションマッピングが行われ、

さらに幻想的な空間が出来上がってました。

そしてハナレグミさん達のライブがスタート。

何が凄いって本堂が揺れているように感じるくらいのお客さんの手拍子、

生演奏の迫力、そして一体感。

そして外に出てみると、音漏れした音楽を聴くために

会場内に入れなかったの方々が。

それも初めてみる光景でした。

実は今回のメンバー、たまたまではありますが

全員中国地方出身者でした。

うち二人は広島県出身であり、

広島県の方と共通の話題があり盛り上がり、

残り二人はさびしく・・・・

 

 

 

という訳でもなくとても良くして頂きました。

分からないところはとても丁寧に教えていただき、

かなり有意義な経験となりました。

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25日には実践OBの椙さんにもお会いしました。

 

 

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今回のイベントを通して、沢山の方が仏教に触れて、

お寺をより身近に感じられたのではないか、と思います。

最後は院生皆充実した笑顔で帰ることが出来ました。

最後に院生の集合写真+アルファをパシャリ

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お世話になった田坂様、佐藤様と

 

 

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院生4名で

 

 

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タピオカドリンクを飲んで休憩中

 

 

(記者:朋澤融智)

お寺でフェスタ その1

 

2013年5月25日、26日に

広島県尾道市の浄泉寺様にて行われました

『お寺でフェスタ』のスタッフとして

実践真宗学研究科から堀先生と院生4名参加がさせて頂きました。

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左から伊東真輝、寺西龍珠(以上3年生)、

小島杏子(2年生)(敬称略)、撮影:朋澤融智

 

今回のイベントは、

芸術文化の色濃い「尾道」を舞台に、

人々を引きつける「アート」を

文化発信・憩いの場であった「お寺」において、

世代、地域、ジャンルを超えた「縁」で結ばれる

交流の場を創造します。

というコンセプトの元

備龍会(備後地域の浄土真宗本願寺派に所属する青年僧侶の会)様が

結成40周年をむかえるにあたり企画されたものでした。

 

 

私は25日は外で活動

26日は会場の中で活動させて頂きました。

25日は夜からのライブだったので、

外にスクリーンが貼られ、

会場内の映像が映し出され、

外にいる人たちも楽しめる内容となっておりました。

実際に中の外にはたくさんの方がおり、

ハンバートハンバートさんのライブを楽しまれていました。

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スクリーンの写真

 

さらに本堂に向かってプロジェクションマッピングを行っており、

かなり綺麗でした。(かなり写真は見えづらいかもしれません。)

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つづく・・・

 

(記者:朋澤融智)

 

 

写京 at the Temple KIYOMIZU

 

こんにちは。

出版HP部会部長の伊藤です。

他力本願.net上のコンテンツ〝写京〟の代表も務めています。

ということで、今回は清水寺での写京レポートです。

ぱちり。

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〝写京〟というのは

寺院等でファッションスナップを撮るという企画。

 

さあ、まずこんな感じで被写体を探します。

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清水寺ではここが定位置。

良い被写体を見逃さない絶好のポジション。

 

けれどなかなか良い被写体が見つからないので

この日は先に昼食へ。

 
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ざるそばを食べる2人。

そして伊藤はところてん笑

 

さあ気を取り直して後半戦へ。

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根気との勝負。

ひたすら被写体を探します。

 

結局この日の撮影は1人だけという結果に。

しかもなんと!

撮影風景を撮り逃す伊藤。アウトです笑

 

ということで、写京@清水寺レポートでした。

 

最後に

 

他力本願.net

http://tarikihongwan.net

 

写京を是非ご覧下さい。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

〈〈おまけ〉〉

当日は総合研究所から加茂さんが顔を出しに来て下さり、写京する3人をぱちりして下さいました。

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伊藤は気合いで日向活動を続けた結果

肌が真っ赤っかになりました笑

図書部会ブックレビュー vol.1

 


『心にズドン!と響く「運命」の言葉』 ひすいこたろう 王様文庫 ¥590

私たちは、日頃どんな事を目的として本を読んでいるだろう。

①   本から知識をえるため。仏教や真宗を学ぶと、この大切さが身にしみる。

②   流行にのるため。ベストセラーを読んで、話のタネにする事もあるだろう。

③   パラッと読んでテンションをあげるため。心の栄養補給と言える。

他にもたくさんあげる事ができると思うが、今回読んだ本は③にあたる。

簡単に、この本の特徴を挙げてみたい。

まず、何処を開いても著者のメッセージが伝わりやすいようになっている。

さらに、著名人の名言が必ず左のページに載せられていて、そこだけ読んでもイイ。

なので、私は電車の待ち時間にチョコット読むようにしている。

ガッツリ読もうと力まなくても、気軽に読めるのも魅力なのだ。

次に、かわいいイラストがあるのでそれを見て楽しむことも出来るだろう。

この本を読む目的として③を当てはめたのには、私がその効果を実感したから。

凹むときって、誰にだってあるだろう。

でも、ある一言で復活する力を与える能力を本は持っている。

ある日の私は、次の言葉で一時復活できた。

欠点、それはあなたに「欠かせない点」なんです。

「おぉ!」と思わず電車のなかで唸った。少し当時の自分を許せた。

たった一言で元気になれるって不思議な存在だ。

「ちょっと落ち込んでんな」と感じたときにおススメの一冊。

(記事:宮崎史人さん 編集:入江楽)