第1回法話会

第1回法話会が行われ、実践真宗学の学生6人が一人あたり10分ほどの法話を行いました。 以下は法話をした中山さんへのインタビューです。

実践真宗学二回生の中山光信さん。
法話をしてみて、どうでしたか?
法話をするというのは人生初めての経験でした。 本当は原稿を見ずにやろうと思っていたんですが、実際に本番になると人前のせいか頭が真っ白になってしまいました。
全然そんな風には見えませんでしたよ。凄く落ち着いてましたし?
いやいや、全然理想とするものと違いましたよ。 目が泳いちゃって(笑)
アドリブが上手だなという印象を受けました。
ありがとうございます。 また法話はさせていただきたいと思っています。次は自分の癖が出ないようにしたいですね。 人前で緊張するとじっとしていられずに動いてしまうので。また先生方からアドバイスももらえて自分の癖がよく見えてきました。
今回自己評価するなら?
10パーセントも出せなかったですね。原稿見ずに、みんなの反応を見ながら、的確に話を進めていけるようにしたいです。 今回の法話会はいい経験になりました。
今度法話をする人にアドバイスがあればお願いします。
とりあえずは知識を持つことですね。真宗はもちろん、宗教や社会的な事について知っておくと深い話が出来るんじゃないかと思います。 人生経験も必要ですよね。
ありがとうございました。
文責 藤本弘信

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