宗教部会にインタビューしました

宗教部会の部長、南條君にインタビューしてきました。


Q1 どのような活動をされていますか?
私たちは、「現代の諸問題に対し、宗教がいかにしてその指名を果たしうるか」という課題に応えるため、様々な宗教が行っている、斬新な宗教活動やイベントに注目し、文章として読むだけでなく、実際にその場へ行き、目でみて、肌で感じて、そこからの経験を学生の研究に活かせるような方法論を考察しています。

Q2 部員は何名で、普段のミーティングでは何を?
8名です。ミーティングでは、部員各々が、イベントを企画したり、例えば、高野山に行ってみようとか、宗教施設を利用したイベントが行われていないか等の情報を探してきて、 それらを発表し合い、部員に意見を聞いています。

なるほど。つまり、部員それぞれが興味のあること、行ってみたい施設などを
ピックアップしている、という感じですかね?

そうです。そしてそれらを実践のみんなに伝え、参加者を募り、みんなで体験してみる。という感じです。宗教イベントの情報共有ですね。

Q3 後期の活動予定などは決まっていますか?
はい、應典院(おうてんいん)にいってみよう、親鸞聖人の歩かれた、比叡山~六角堂のウォーキングツアーや、12月には、本願寺の聞法会館で、「メイシャカライブ2010」が開催されるので、参加する予定です。 あと、出版部会の岩田さんより、モスクにも行ってみようという発案が出ています。

どれも面白そうですね。日程が決まったらまたよろしくお願いします。今日はありがとうございました。
ありがとうございました。

インタビュアー 松谷教生

広告