実践かわら版 出版

実践真宗学科出版部会より

7/23に実践かわら版第一号が、

10/14に第二号が出版されました。


フルカラーで大変読みやすいです。

出版部部長である岩田君に取材をさせていただきました。
Q1 外部にJISSENを配布予定、内部に実践かわら版を配布していますが、どのような目的で出されてますか?

外部に配布するJISSENは、伝道を含めて、仏教をぜんぜん知らない方にも読みやすいように心がけています。写真を多く使い、グラフィックなデザインを工夫して視覚的に訴えます。 A4カラー4~8ページまたはA3カラー両面、対談やインタビュー、法話や大学紹介、 4コマ漫画等を記載していきたいと考えています。
配置場所は、配布で150部、実践真宗学合同研究室前に50部、各学舎の生協に各50部、 各学舎の講師控え室に各30部、同志社大学神学部に30部、キャンパスプラザ京都に30部を考えています。 内部向けであるかわら版は、院生同士、何年か後に記録として残せるような物になったら良いと思い発行しました。こちらは3ヶ月に1回出版していこうと思います。

Q2 ミーティングはどんな感じでされているのでしょうか?

主に紙面構成について話し合い、担当で1~2ページずつ担当しています。 定期的にミーティングを行い、年内にはJISSENを出版したいと思います。 また、夏休みにキリスト教(プロテスタント)の同志社大学神学部の学生さん達と 「伝統教団が社会と接点を持つにはどうしたらよいか」といった内容について対談したので、 その内容についても報告していきたいと思います。

 

Q3 これからはどういった活動の展開を考えてられるのでしょうか?

JISSENの方は、出版していただける会社が忙しく、まだ都合がつかない状況です。 年内には出版したいと考えています。 かわら版のほうは、今まで部会の活動報告だけでしたが、 院生の中から個人の趣味やエッセイ等の投稿を募ったりすることで、 宗教だけでなく院生同士のつながりを深める方法になるようにしようと考えています。 また、正信偈の和訳、逐語訳ではなく意訳をしたり、学部から出版されてる研究紀要のように、 修論などをを集めて論文集を作ろうかと考えています。

本日はありがとうございました

ありがとうございました

文責 清基秀史

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