図書管理部会にインタビューしました

――まず、前期はどのような活動をしていたのでしょうか?

丹宮:まず始めに、実践真宗学の合同研究室での書籍の整理を3週間 かけて行いました。 また、合同研究室前に冊子などを持っていきやすいように パンフレットコーナーを作ったり、 親鸞検定の問題を作成したりしました。

 ――親鸞検定とは?

丹宮:親鸞聖人に関する問題を作成して、ホームページ上で公開しよう と思っています。この問題に関しては現在も継続して作成中です。

――どういう風になるのでしょうか? 

丹宮:問題数については未定ですが、入門・初級・中級・上級と 難易度別に4つに分ける予定です。 図書管理部会の7名が、一人頭5~10問考えてきて、それを 難易度別に振り分ける作業を何度か繰り返しています。 問題の形式は、入門から中級までは3択問題で、上級については 3択以外を予定しています。

――では、後期はどのような活動をしていますか?

丹宮:今最優先で行なっているのは、合同研修室に置く新書の購入です。 宗教実践・社会実践に関連する書籍、勤式集や表白集と言った 勤式関連の書籍、法話のCDの購入を予定しています。

――他の部会との連携は何かあるでしょうか?

丹宮:先程の親鸞検定での話でホームページ部会との連携の話がありましたが、 出版部会の機関誌にも親鸞検定の問題を各難易度ごとに2問ずつ、 計8問載せています。また、機関誌には仏教に限らず 宗教関連の本の紹介も載せています。

――今後の活動の予定などはありますか?

丹宮:とりあえずは新書の整理と、合研においてある本の データ入力を行う予定です。

――ありがとうございました。最後に、抱負などがありましたらどうぞ。

丹宮:あまり外に向けて活動をしない部会ですが、 いろんな人が楽しめるように 親鸞検定を作っているので
楽しみにしていてください!

文責 小松

広告